手書きシンクロ · 難易度 ★★★
birthday.cake 誕生日ケーキ
ろうそくを立てた誕生日ケーキを描こう
誕生日ケーキの描き方は簡単なようで、段数、ろうそくの本数、いちごの有無で一気に分かれます。「ろうそくを立てる」だけの指示なのに、1本の人も5本の人もいて、二人の年齢やお祝いの思い出まで透けて見えるお題です。
採点エンジンが見るところ
ケーキは土台とろうそくの組み立てなので、「形」では画数の近さ、縦横比、左右対称性、全体のシルエットを見ます。ろうそく1本ごとに芯と炎で画数が増えるため、本数のずれが最も響きます。土台から描くか、ろうそくから描くかは「描き方」に出ます。 複数の線で組み立てる絵。画数の近さ、縦横比、左右対称性を比べ、1本の短い線だけでは成立しない判定になります。「家」を三角+四角で描くか、一筆で描くかが分かれ道。
よくある描き方
最多は横長の台形か長方形の1段ケーキに、ろうそくを3本立てて炎を描く形。次に、2段重ねにする派と、ろうそく1本だけの派。上にいちごを丸で並べる人、クリームの波線を引く人、お皿を足す人もいます。
シンクロ率を上げるコツ
「1段、ろうそく3本、飾りなし」が最も揃う型です。台→ろうそく3本→炎3つの順で描き、いちごやクリームの誘惑は我慢しましょう。
ちょっとした雑学
日本のいちごショートケーキは1922年に不二家が売り出したのが始まりとされ、スポンジ・生クリーム・いちごの組み合わせは日本独自の定番になりました。
よくある質問
ろうそくは何本が普通?
3本が最多で、次に1本と5本。本数がずれると画数が大きく変わるので、事前に決めておくのが最も効きます。
ケーキは横から?上から?
ほぼ全員が横から描きます。上から見た丸いケーキはシルエットが全く違うので避けましょう。