手書きシンクロ · 難易度 ★★★
camera.macro 花
好きな花を1輪描こう
花の描き方で簡単なのは、丸い中心に花びらを並べるお馴染みの形。でも花びらが5枚か6枚か、茎と葉を描くか、チューリップにするかで、二人の絵は驚くほど分かれます。「好きな花」を聞かなくても、絵を見れば伝わるお題です。
採点エンジンが見るところ
花は花びらの数だけ画数が増えるので、「形」では画数の近さと全体のシルエット、縦横比、左右対称性を見ます。中心から描くか花びらから描くか、茎を先に引くかで「描き方」と「リズム」が動きます。 複数の線で組み立てる絵。画数の近さ、縦横比、左右対称性を比べ、1本の短い線だけでは成立しない判定になります。「家」を三角+四角で描くか、一筆で描くかが分かれ道。
よくある描き方
最多は小さな丸のまわりに5〜6枚の丸い花びらを一枚ずつ描き、下に茎と葉を1〜2枚添える形。次に、花びらを一筆の波線でぐるっと描く派。チューリップ(コップ型に3つの山)を描く人、ひまわり風に花びらを多く描く人もいます。茎なしの花だけ、という人も一定数。
シンクロ率を上げるコツ
幼稚園のお絵かきの花——真ん中に丸、まわりに花びら5枚、茎1本、葉っぱ1枚——に寄せるのが最も揃います。「花びら5枚、茎あり」と一言合わせておくと安心です。
ちょっとした雑学
ゴッホの『ひまわり』は1888〜89年に南仏アルルで描かれた連作で、そのうちの一枚が1987年に約2,475万ポンドで落札され、当時の絵画の最高額を更新しました。
よくある質問
茎と葉は描くべき?
多数派は茎あり・葉1〜2枚です。片方だけ茎を描くと縦横比が大きく変わるので、ここは事前に揃えておく価値があります。
花びらの枚数が違うとどうなる?
1枚違い程度なら大きな差にはなりません。ただし一筆の波線と一枚ずつの花びらでは画数が大きく変わり、「描き方」の一致が下がります。