手書きシンクロは、同じお題で描いた絵を比べるゲームです。2人なら39種類から5題を出題。1台を交代しても、URLの部屋でそれぞれの端末からでも遊べます。部屋にはiPhone・Android・PCから参加でき、3〜8人なら3題を描いて全ペアを比較します。

スコアは今回の線や時間の近さを表します。上手な絵の順位や、二人の性格・関係性を測った値ではありません。高得点も違う絵も、重ねて見たり再生したりすると話のきっかけになります。

絵を比べる5つの項目

項目比べるもの
形輪郭や線の形。
配置・大きさキャンバスのどこに、どのくらいの大きさで描いたか。
向き線や絵全体の傾き。
描き方描き始めや、線を足していく順番。
リズム描く時間やペース。

重ね合わせ表示で輪郭を見比べ、左右表示で配置や大きさを比べてみましょう。同じハートでも、描く場所や線の丸みにはそれぞれの違いが出ます。見た目の印象と点数が違うときも、5項目の内訳を見れば話のきっかけになります。

向きの項目は、描かれた線の傾きに注目します。魚や動物の顔がどちらを向いているかを意味として理解する機能ではありません。絵そのものと結果を並べて楽しんでください。

リズムは速さへの加点ではありません。ゆっくり描く二人でも、時間やペースが近ければ近い値になります。ただ「二人ともゆっくり」だけで満点になるわけではありません。

比較できる線と、できない線

白紙や、比較に使える点が足りない回答は、そのラウンドを比較不能として扱います。最終結果は比較できたラウンドの数も示します。手書きの全ラウンドが比較不能なら、手書きスコアは数値にせず、比較できる線がないことを伝えます。

点数は絵の正解・不正解を判定するものではありません。同じ落書きでも似た結果になることがあります。お題に沿ってそれぞれが思い浮かべたものを描くと、答え合わせの違いを楽しめます。

1台でも、URLの部屋でも

1台で交代するときは、絵や回答をサーバーへ送りません。URLの部屋では、同じ部屋の参加者に結果を届けるために回答を一時的に保存します。回答中はほかの人の答えを隠し、結果発表で見比べます。部屋は6時間使われないと消え、作成から最長24時間で終了します。採点や解説に外部の生成AIサービスは使いません。

画像選択・フルコース・解説

イメージチョイスは24問・96枚から5問を出題し、各問の4枚から一人1枚を選びます。公式スコアは、二人の画像が一致した回答の割合です。解説は選んだ場面について話すための読み物で、性格や相性の心理検査ではありません。

2人用のフルコースは手書き5題と画像選択5問。描き方と好みの両方を振り返れます。診断文はゲームに収録された71種類のカタログから選ばれます。3〜8人のゲームでは、各ラウンドのベストペアに加えて、最後にペアランキングや相性マップを見られます。

結果を二人で楽しむ見方

  • まず重ねた絵を見て、似た場所と違う場所を一つずつ探す。
  • 再生で、描き始めや線を足す順番を比べる。
  • 5項目の内訳と絵を見比べ、「どうしてそこから描いた?」と聞く。
  • 次は違うお題でも試して、相手が描き始める場所や選ぶ理由の違いを話してみる。

よくある質問

上手い人と苦手な人なら低くなりますか?

画力の差だけでは予測できません。提出した線の形・位置・描き方・時間が似ているかを比較します。

iOSとWebは同じ点数ですか?

同じ採点方式を使いますが、端末やブラウザが記録する座標・時刻が違えば入力データも変わり、結果が違うことがあります。差が必ず数点以内とは保証していません。

低い点数は仲が悪いということ?

このゲームで絵や回答が違ったという結果です。関係の良し悪しや将来を判断する値ではありません。

絵を比べてみる

手書き5ラウンドで、重ねた絵・再生・5項目の内訳を見てみましょう。

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